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2011年4月の投稿一覧

除湿機で洗濯を部屋干し

我が家では洗濯は夜します。(朝時間がない&毎日洗濯物が多いので)

狭い洗面室に所狭しと干して除湿機をつけっぱなしにするのですが、最初は湿度がかなり高くなるので、換気だけでも十分乾くんじゃないのか? という疑問に対して実験してみます。

仮説としては、最初は除湿機の能力がおいつかず湿度が高い状態が維持されるので、その間は換気によって湿度下げたほうが効率よく洗濯が乾くということです。
湿度だけでなく温度もあるので難しいのですが・・・。

とりあえずまだ結論は出ませんが、湿度と温度をモニタリングする仕組みだけ作りました。

データをグラフにするとこんな感じになります。

本当は外気温なども必要ですね。

ComicGlass v3.60審査提出

時間が開いてしまいましたが、新バージョンを審査に出しています。

かねてから、フォルダにサムネイルを、本棚のデザインを、というご要望を頂いておりました。
しかしながら従来のデザインのままフォルダにサムネイルを付けるとどうにも不自然だったためアイコンデザインの変更を行い、フォルダにサムネイルが表示されるようにしました。
また、デザインの変更をすると「前の方が良かった」ということも起こり得ますので設定で前のものも選べるようにしました。

せっかくなのでもっとデザインを増やしたいところですが、本棚のデザインを1セット追加すると1MB以上の容量増加になるため「テーマ」機能を導入し、後からインストールが出来る仕組みも追加しました。
ユーザの方が作ったテーマもインストール可能ですので、我こそはという方は是非ハイセンスなテーマを作ってみてください!

iPhoneアプリプログラミング最初の1歩

iOSのプログラミングはObjectie-Cで行います。
C言語や他の環境のGUIプログラミングの経験があるという前提で最初に一番理解し難いのはメモリの管理だと思います。

最新のObjective-Cではガーベジコレクションといった便利な機能が利用できますがiOSでは利用できません。
よって設計者が自前でメモリ管理をしないといけません。

retain,release,alloc,deallocの使い分けが最初さっぱりわからないんですよね。

最初疑問が解決しにくかった思い出を元にヒントを箇条書きにしています。

・allocすると実体が確保され、参照カウントが1になる。
・retainすると参照カウントが1上がり、releaseすると1下がる
・参照カウントが0になると解放される

(ここまでは良くある説明で分かりやすいが、さらに初心者を苦しめるのが以下の機能)

・autorelease poolの中でautoreleaseをすると、autorelease poolが解放されるときに自動的にreleaseが呼ばれる
・autorelease poolはイベントサイクルごとに自動的に処理されているので、イベントの処理の中でautoreleaseしておけばとりあえずその処理が終わった後にreleaseされると思っていい。
・OSのAPIの中には実体を確保した上でautoreleaseされてオブジェクトが返されるものがある。
 見分け方はオブジェクトっぽい名前で始まっていてクラスメソッド(+で始まるやつ)になっているもの。
・よって、イベント処理後も残したいならばretainしておかないと自動的に解放されてしまう。
・逆にautoreleaseされている状態なのにreleaseで参照カウントを0にしてしまうとイベント処理後にクラッシュする。

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